Company
会社情報
事業特徴


01
レーザー加工事業
レーザー加工機は比較的高額な生産設備であり、顧客が独自でレーザー加工機を導入するには、生産方法・品質・採算性が確立していなければなりません。当社はレーザー加工事業の設立以来、レーザー加工技術の拡大と、顧客のレーザー加工技術導入の障害となる部分を解消するため、さまざまなレーザー光、機器を取りそろえるとともに、それを扱う技能や知識を高め、小ロット、試作品加工、加工試験、研究開発など、お客様のものづくりの革新となる製品づくりに、構想段階から貢献しています。
02
周辺機器事業
レーザー加工の現場では、さまざまな材質、さまざまな加工を効率よく行うことが求められており、幅広い要求事項にフレキシブルに対応できる優れた光学機器・レーザー加工周辺機器が必要とされています。そこで、レーザー加工機を使うユーザーだからこそ分かるノウハウを活かし、顧客の要望にも応えたレーザー加工周辺機器や加工機の設計・製造をしているのが、周辺機器事業です。近年では、場所を選ばず、手持ちで自由度が高い新しいタイプのレーザー溶接機(OPTICEL FH)の開発・製品化に成功。『レーザー加工機や加工装置はレーザックス製が一番』と言われるように設計・製造技術にも力を入れています。
03
鋳物調達事業
10㎏〜5,000㎏までの工作機械向け部品を中心に、幅広い鋳物製品を取り扱っています。2003年に設立した合弁会社の鋳造工場「太倉林飛鋳造有限公司」をはじめ、国内外の鋳物工場と提携。1946年の鋳造事業開始以来築き上げたノウハウとネットワークで、最適な調達先を選定して納期厳守でお客様にお届けします。
魅力・ポイント
01
お客様のWantを実現させる仕事です
「この材料を、こう加工したい」、「自分の工場にレーザー技術を導入したい」。お客様のWantをCanにかえるため、ひとつひとつチャレンジする仕事です。
02
やる気があれば、自由にやらせてくれる風土があります
従業員100人規模の会社です。社長も社員一人ひとりの「こうしたい」という積極的な発言には、必ず耳を傾けます。
03
働くみんなの顔がみえます
仕事を進めるなかで、部署同士が連携し互いに高め合うことで、よりよい成果が生まれます。顔を見てコミュニケーションをし、ともに達成感を共有することで会社を盛り立てています。
04
顧客の業種はさまざま、景況に左右されにくい体質です
自動車、半導体、航空機、発電設備、医療機器、エレクトロニクス産業等、累計顧客数は2,000社以上。偏りがないため、業種の景況による影響は少ないです。
05
発展途上のレーザー技術、まだまだ当社のやるべきことはたくさんあります
レーザーは何か目的があって作られたわけではなく、レーザーそのものの応用・活用は今もなお模索され続けています。レーザー応用加工の潜在的需要は高く、年平均成長率5%前後で市場は拡大しています。そのなかで、新しい加工方法や、素材加工への追求、活躍フィールドを広げるための加工機の開発など、私たちにはたくさんのミッションがあります。



蓄積された技術力の活用と働く環境の整備を推進し、誇れる会社を目指しています!
会社概要
| 名称 | 株式会社レーザックス |
|---|---|
| 設立 | 1941年4月 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 近藤大祐 |
| 従業員数 | 101名(2024年4月現在) |
| 拠点 |
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| 事業内容 |
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| 認定・表彰 |
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Entry
挑戦は、
エントリーから始まる。
レーザックスで、まだ見ぬ未来を一緒に切り拓きませんか。